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2012/02/07 火曜日 00:42:10 JST
3. 阪大サイエンスショップの運営方法 PDF プリント メール
2007/03/04 日曜日 03:15:11 JST

プロジェクト案件の収集方法

サイエンスショップが行う調査・研究活動(プロジェクト)は、「ユーザーからの依頼」、「ユーザーとの懇談会」、「ニーズ調査」などによって、案件候補が集められます。

ユーザーからの依頼: サイエンスショップではユーザーからの依頼や相談を常時受けつけます。

ユーザーとの懇談会: サイエンスショップでは、地域のNGO/NPO、住民グループ、その他のユーザー候補の皆さんと定期的に懇談会を開催し、どのような調査・研究のニーズがあるかを一緒に探ります。

ニーズ調査: サイエンスショップでは、学生が主体になって、地域のNGO/NPO、住民グループ、その他のユーザー候補の皆さんに対する調査・研究ニーズの聞き取り調査(御用聞き)を随時実施します。

プロジェクト案件の集め方

 

プロジェクト案件の審査

ユーザーからの依頼や懇談会、ニーズ調査で集められたプロジェクトの案件候補は、次のような採択基準をもとに、「サイエンスショップ運営委員会」によって審査され、実施するかどうかが決められます。

  • ユーザーの問題解決に貢献するかどうか
  • 案件内容には公共性・公益性があるかどうか
  • 実施可能かどうか
案件の審査

プロジェクトの実施方法 

採択されたプロジェクトの案件は、次のような形態で実施されます。

公募型:
プロジェクトに参加したい学生を公募で募ります。プロジェクトのテーマによっては、必ずしもテーマと学生の専門分野が一致していなくても参加できます。(専門外のテーマにも積極的に参加することで、学生は、幅広い知見やリサーチリテラシーを身につけることができます。)

委託型:
個々の研究室、学部・研究科等の既存の研究・教育プロジェクトやプログラムでの教員や学生の研究の一部として実施できるものが対象になります。

授業内実施型:
実験や実習の科目のなかで実施できるものが対象となります。(例: 化学分析や社会調査の統計解析など)

プロジェクトの実施方法
 

 

最終更新日 ( 2007/04/17 火曜日 05:55:44 JST )
 
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