学生リサーチスタッフ募集と メーリングリスト<阪大サイエンスショップ・ネットワーク>のご案内7月からスタートした「短期研究調査プロジェクト」や、その他のサイエンスショップの活動に参加してくださる学生リサーチスタッフを募集します。学部生・院生、専門を問わず誰でも参加できます。 また、今すぐにはプロジェクトに取り組めなくても、メーリングリスト<阪大サイエンスショップ・ネットワーク>に登録することによって、現在進行中のプロジェクトの様子や、課題の候補、その他のサイエンスショップの活動について知ることができます。 参加してみたい方、興味のある方は、メーリングリストに登録を希望する方は、下記までご連絡・お問い合わせください。
連絡先: scienceshop[ at ]cscd.osaka-u.ac.jp ([ at ]を@に変えてください) 「短期研究調査プロジェクト」とは?「短期研究調査プロジェクト」は、1~2ヶ月程度で解決できるような比較的簡単な課題に取り組むものです。簡単とは言っても、扱い方によっては、いろいろ深く・広く研究することもできます。また、単に研究・調査するだけでなく、結果の公表の仕方も、映像などマルチメディアを使ったり、研究・調査のプロセスでも、たとえば取材やインタヴューに行ったときの様子を写真やビデオで記録し、ブログなどで随時報告していくなど、さまざまな工夫ができます。 スタートの段階で扱う課題は、これまで大阪大学サイエンスショップで集めたものや、参加する学生の皆さん自身が考えるものとなりますが、やがては学外から一般募集する予定です。 そのほかのサイエンスショップの活動(今後の予定)サイエンスショップには、ほかにも様々な活動があります。 1. 中長期研究調査プロジェクト半年~1年以上かけてじっくり取り組むプロジェクトです。現在は、試行的にパイロットプロジェクトを実施および計画中です。(学外からの課題の受付はまだしていません。) 2. 研究調査以外の活動- 会議やワークショップの企画・開催の支援
- 教材や資料の制作 (教育関係者やNPOとの協働)
- メディア支援 (NPOなどのHPや広報資料のデザイン、マルチメディア支援、翻訳など)
3. 基盤調査 (1): 大阪大学の研究リソースの調査 ~ 社会に貢献する研究を探そう!地域社会や市民に貢献する可能性のある大阪大学の研究テーマを、研究室取材などを通じて探ります。データベースの構築などを通じて、大阪大学と地域社会とのよりよい橋渡しができるようにします。 4. 基盤調査 (2) : 地域社会の研究ニーズ調査地域社会には、どのような解決すべき問題があるのか、解決に向けて大学が貢献できる課題は何かを、大阪大学の学生とともに探ります。京阪神を中心とした地域で活動されているNPO/NGOのみなさんに対するアンケート調査やヒアリング調査など、現在、計画中です。
|